シェイクアウト訓練に参加したよ☆
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年が経ちます。本園でも各クラスで子どもたちに東日本大震災についてお話しし、防災について考える機会を持ちました。
京都市では、午前9時35分に大地震が発生したという想定で、シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)が実施されました。子どもたちは机の下に入り、ダンゴムシのポーズ(正座をして太ももとおなかをくっつけて丸まる姿勢)をとり、揺れが収まるのを待ちました。
その後、広域避難場所である鷹峯小学校まで歩いて移動しました。先生のお話をよく聞きながら、子どもたちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
今回の経験を通して、東日本大震災という大きな地震があったことや、地震はいつどこで起こるか分からないことを知り、防災について考えるきっかけになったと思います。今後の避難訓練にも、より意欲的に取り組んでくれることを願っています。
また、今日のおやつは、災害時に備えて園で備蓄している非常食のビスケットをいただきました。
※シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)は、地震の際の安全確保行動「姿勢を低く保つ、頭を守る、動かない」を身につけるための訓練です。また、この訓練を通して地域や学校、職場などで非常時の対策を見直し、ケガを防ぐための身の回りの安全対策を考えることも目的としています。



