うめ(年長)組、ゆり(年中)組のお友だちが、タケノコの観察をしました。はじめに先生から絵本を使って竹やタケノコについて豆知識を教えてもらいました。「タケノコって皮がたくさんあるんだね!」「早く見てみたい!」と、興味津々だった子どもたち☆
その後、芝生広場へ移動し、本物のタケノコを虫眼鏡でじっくり観察しました。茶色い皮を触ってみると、「ふわふわしてる!」「毛が生えてるみたい!」と、感触に驚いていたみんな。また、「どっちが大きいかな?」と、タケノコと背比べをするかわいらしい姿も見られましたよ♪
次は、解体ショー。縦に切ってみると、なんと中から、あらかじめ先生が隠しておいたこびとが現れ、「えー!」「なんで入ってるの!?」と大盛り上がり!タケノコの中の部屋(節から節のスペース)もみんなで数え、「26個もある!」と断面を見ながら、たくさんの発見を楽しんでいました♪
※ 竹は成長するにしたがって皮が脱落し、大きく成長すると節から葉が出てきます。