• 園日記

交通ルールを学んだよ☆

 うめ(年長)組のお友だちが、交通安全絵本『はじめてのいちごがり』を通して、横断歩道の渡り方について学びました。絵本を見ながら、「車が来てる!危ない!」「手をあげて渡るんだよ!」と気づいたことをお話しし、楽しみながら交通ルールに親しんでいた子どもたち☆最後に「これからも交通ルールを守ろうね!」と、みんなでお約束をしました♪

 この絵本は、全日本交通安全協会・トヨタ自動車株式会社・京都のトヨタ販売店より、年長児を対象に寄贈していただいた交通安全教材です。近年、幼児の交通事故防止への意識がますます大切になり、小学校入学前の子どもたちが安全に過ごせるよう願いが込められています。子どもたちは夢中になると周囲が見えにくくなり、思わず飛び出してしまうことがあります。そのため、道路や駐車場では、「必ず手をつなぐこと」「子どもから目を離さないこと」、そして道路を渡る前には「一度止まること」を大切にしながら、今後も繰り返し交通安全について伝えていきたいと思います。

☆あらすじ☆
 主人公のクックは、いちご狩りへ行く前夜、道路に飛び出して車にひかれそうになる怖い夢を見ます。翌日、ママやキッキおねえちゃんと園へ向かう中、その夢を思い出しながら、安全に道路を渡る方法を学んでいきます。怖かった気持ちを乗り越え、無事に園へ到着し、お友だちといちご狩りをする様子が描かれたお話です。