- 園日記
明治なるほどファクトリー・協和水耕トマト農場に行ってきたよ☆
ゆり(年中)組のお友だちが、園外保育で高槻市にある株式会社明治の大阪工場(明治なるほどファクトリー大阪)と協和株式会社の水耕トマト農場へ出かけました。
事前に、お家から持ち寄ったさまざまなお菓子の空箱の中から明治の商品を探したり、先生手作りのパッケージを印刷したジグゾーパズルを楽しんだりしながら、「明治にはどんなお菓子があるのかな?」「早く工場を見てみたいね!」と当日を心待ちにしていました。
まずは明治の工場を訪れ、チョコレートの原材料となるカカオ豆の香りの違いを体験したり、実際にベルトコンベアーでお菓子が作られていく様子を見ました。「甘い匂いがする!」「このお菓子食べたことある!」と目を輝かせながら楽しんでいたみんな。工場ならではの迫力ある光景に興味津々の様子でした。
その後は、水耕トマト農場へ向かい、レタスやトマトの水耕栽培(水と肥料だけで育てる方法)の様子を見学しました。赤や緑など、さまざまな種類のレタスを見て、「こんなレタス初めて見た!」「根っこ長いね!」と驚きの声も♪また、頭上一面にぶら下がるたくさんのトマトを見て、「こんなにいっぱいあるの!?」「どうやって大きくなるのかな?」とお話していた子どもたち。園で育てている水耕トマトのことを思い出しながら、夢中になっていました。
最後には、『ぷるるん』という品種のトマトを実際に収穫し、その場で試食もさせていただきました。「いちごみたいに甘い!」「もっと食べたい!」と嬉しそうに味わっていた子どもたち。現在ゆり組では、協和株式会社の栽培キットと液肥を使って水耕トマトを育てています。今回の見学を通して、ますますトマトへの興味が深まったようで、「早く大きくならないかな♪」と生長を楽しみにしています。
※一般的な土で育てるトマトは1株あたり約50~100個と言われていますが、協和株式会社の水耕トマト栽培では、1株から数百個~数千個ものトマトを収穫できるそうです。













