今日のお給食は『盛岡じゃじゃ麺』☆
今年度の給食室の食育活動のテーマは、<お米丸とご当地めぐり~麺シリーズ~>です。毎月、日本各地の麺料理を味わいながら、楽しく食文化に触れていきます。子どもたちは、都道府県について調べたり、お話を聞いたりする中で、それぞれの地域の特徴にも興味を広げています。さまざまな地域の麺料理に出会いながら、食べる楽しさや日本の食文化への親しみを深めていきます。
今月のご当地めぐりは、岩手県の『盛岡じゃじゃ麺』。ゆり(年中)組とうめ(年長)組のお友だちは、先生から『盛岡じゃじゃ麺』についてのお話を聞いたり、写真をみたりした後、自由画帳にお絵描きをしました。「きゅうりが入っているの?」「お肉をたくさん描こう!」と、お友だちと楽しそうにお話しながら、お給食の時間を心待ちにしていました。また、日本地図パズルの中から“岩手県”を見つける姿も見られ、興味をもって取り組んでいました。
お給食の時間になると、絵に描いたじゃじゃ麺が登場し、大喜びのみんな。「お肉が甘くておいしい!」「麺がもちもちしているね♪」とお話ししながら、嬉しそうに味わっていました。
☆岩手県『盛岡じゃじゃ麺』
1950年代頃、盛岡の屋台から広まったといわれています。平たい麺に甘辛い肉味噌をのせて食べる、盛岡で親しまれている麺料理です。







