今日の給食は『太平燕(タイピーエン)』☆
今日は、給食室の今年度の食育活動テーマ「お米丸とご当地めぐり~麺シリーズ~」の日でした。今月は熊本県の郷土料理の「太平燕(タイピーエン」が給食に登場しました。
ゆり(年中)組のお友だちは、先生手作りのイラストを見ながら「太平燕」にまつわるクイズをしました☆「春雨が入っているのかな?!」「どこの料理?」と、お友だちと相談しながら、答えを考えていました☆
うめ(年長)組のお友だちは、お話を聞いたあと、太平燕の具材の一つである春雨の水戻し体験をしました♪「春雨ってこんなにかたいの?」「お湯に入れたらつるつるになるのかな?」と興味津々のみんな。お湯につけてしばらく置いておくと、かたかった春雨がやわらかくなり、つるつるとした感触に変化!「ざらざらがつるつるに変わってる!」と、変化に気づきながら観察を楽しんでいました♪「つるつるの春雨、食べるの楽しみ!」と、給食の時間を心待ちにする姿も見られましたよ。
そして迎えた給食の時間。「スープで煮込むと、ぷるぷるになってる!」と、さらに変わった様子に気づきながら、笑顔いっぱいで味わっていました♪
給食を通して日本各地の食文化や郷土料理に親しみ、「食べること」の楽しさや、地域ごとの食の特色に興味をもつよい機会となりました。









